コラム
遺品整理、その時が来たら
「いつかはやらなければいけない」
そう頭では分かっていても、いざその時が来ると、何から手をつけていいのか分からず途方に暮れてしまうのが遺品整理。
故人が残された品々は、ただの「物」ではありません。
一つひとつに、その方の人生や思い出が詰まっています。
だからこそ、機械的に片付けることはできませんし、感情的にも大きな負担がかかります。
「この写真、どうしよう…」「これは、母が大切にしていたものだから…」そう考えるたびに、手が止まってしまう方も少なくないはずです。
ましてや、遠方にお住まいだったり、お仕事や子育てで時間がなかなか取れないといった状況であれば、ご自身で全てを対応するのは非常に困難でしょう。
私たち赤帽NexTは故人が大切にされていた品々の中から、残すべきもの、形見として手元に置いておきたいもの、そして適切に処分すべきものなどを、ご遺族の皆様と相談しながら、一つひとつ丁寧に仕分けしていきます。
遺品整理には、単に物を片付けるだけでなく、法律や手続きに関わる専門的な知識も必要になることがあります。
例えば、遺品の売却や寄付、廃棄には、それぞれのルールや手順があるものです。
私たちには、遺品整理士の資格を持つスタッフが在籍しています。
遺品整理に関連する法的な側面にも対応ができますので、安心してご依頼いただけます。
岡山にお住まいの方はお気軽にご相談ください。