記事一覧
-
コラム
生前整理で残しておいた方が良いものとは?
弊社は岡山を拠点に生前整理や遺品整理を行っています。お問い合わせいただく方からのご相談として多いのが、「生前整理では何を残しておいた方が良いのか?」というご質問。 生前に整理し残しておくべきものは、個人の考え方によって異なりますが、誰しもが残しておくべきものもあるので、いくつかご紹介しましょう。 ・身分証明書やパスポート 自分の身元や国籍を証明するために必要不可欠なものです。これは当たり前と言えば当たり前ですが、生前整理で廃棄するようなものではありません。 これらの書類は効力を持つため、大切に保管し、家族や信頼できる人にその場所を伝えることが重要です。 ・重要な契約書や文書 資産や財産に関連する契約や証書、保険や投資の文書など、将来の取引や法的な問題が生じた際に役立つものについては、整理し保存しておくことをおすすめします。 ・銀行口座や投資の情報 銀行口座や投資の情報は、自身や家族の財務に関連する重要な情報です。これらの情報を安全な場所に保管し、誰かにその場所やパスワードを伝えるといった対策を取ることが望ましいです。将来的な相続に関するものでしたら、後見人やご家族に伝え...
-
コラム
遺品整理で捨ててしまいがちなものといえば?
遺品整理を行う際に、ついつい捨ててしまいがちなものがあります。 それは思い出の品や契約書類等です。大切に管理してあれば、大切なものとご家族も気づきますが、煩雑にしまっている方も少なくありません。 いらない書類等と勘違いして、ついつい捨ててしまうなんてこともあり得ます。 特に契約書類関係は登録手続き変更、あるいは解約手続き等に必要なこともあるので大変重要なものです。書類関係や用紙が出てきたら、できるだけ細かく見てから廃棄するか決めましょう。 他には場所を取る大型家具や家電製品、古びた本やCDなどがあります。 これらは捨てる前に注意が必要です。家族や遺族の感情や思い入れ、アイテムの歴史や記録性など、様々な要素を考慮する必要があります。 あるいは実は市場価値があるものや希少価値があるというケースがあります。そういったものは、思わぬ高価買取が期待できることもあるので、まずは保管しておいて価値を調べておくと良いでしょう。 適切な方法で整理し、必要なものと不要なものを判断することが重要です。また、プロの遺品整理業者や専門家の助言を受けることも、遺品整理の過程で役立つことがあります。 ...
-
コラム
遺品整理は業者に完全に任せてもいいの?
遺品整理を完全に業者に任せても良いですが、実際には必要最低限の管理や整理はご家族が行うことが多いです。 なぜなら、個人、又はご家族にとって大切な個人情報が含まれていたり、あるいは財産に関与するものが含まれているからです。 例えば、預金、通帳や印鑑、その他契約書類等。 第三者に任せては不安がある方も多いでしょう。そういったものはご家族の方が管理整理することが多いです。 あとは、感情的なつながりがある遺品の整理については、ご家族が行った方が心の整理もつくはずです。 例えば、思い出の品などを遺品整理業者が勝手に廃棄してしまっては悔やんでも悔やみ切れない状況が発生してしまいます。 もちろん遺品整理業者も必要であると考えられるものは確認を取ってから廃棄や整理をしていますが、廃棄してしまう可能性もゼロではありません。そう考えると思い出の品などもご家族が管理すべきものと言えるでしょう。 あとは信頼できる業者を選ぶことも重要です。 遺品整理は個人のプライバシーに関わる作業であるため、安心できる業者とうまく分担して作業すれば、負担を軽減することができます。 最終的な判断は個人の意思にお...
-
コラム
一軒家の遺品整理はその日のうちに終わるの?
4LDK、5LDKの遺品整理となると、かなりの量の不用品回収も予想されます。その家にもう誰も住む予定がないという場合は、ご遺族の方のお荷物だけでなく、ご家族の方の荷物も撤去しなければいけないことも考えられます。 そうなると、2tトラックや4tトラックではとても回収しきれないほどの荷物量になるかもしれません。 弊社ではそういった一軒家の遺品整理に関して必ず事前調査を行っています。荷物量を把握して適正な車両をご用意し、効率的な搬出を心がけています。 ただ、それでも一軒家の場合は1日で終わらないことが多いです。 廃棄物の量やゴミ処理センターへの距離など様々なことが起因してきます。少なく見積もっても、1週間程度かかる可能性があるとお考えください。すでにご自身で家具やインテリア類は処分しているということでしたら、その日のうちに終わる可能性はあります。 ただ、遺品整理の場合は物の分別にもしっかり時間をかけて対処していく必要があるため、時間よりも正確性を重視した方が良いです。 特に契約書類などはとても重要なものになりますので、作業員も廃棄しないように細心の注意をはかりながら作業を進めてい...
-
コラム
遺品整理士がいる業者に依頼するとどんなメリットがあるの?
遺品整理を行っている業者の中には、必ずしも遺品整理士がいるとは限りません。 遺品整理士がいないから適切な廃棄処分ができないというわけではありませんが、時には必要なものを捨ててしまったりといったトラブルが生まれかねません。 遺品整理士がいれば適切な供養、分別、廃棄処分などが可能です。 遺品整理士がいる場合は下記の点で安心感があります。 ・相続に関する書類の適正な保管方法や手続きを案内してくれる・遺品の供養方法を伝えてくれる・家電リサイクル法に該当するものなどを案内してくれる・廃棄物の取り扱いについて説明してくれる このように必要なもの、不要なもの問わず、正しい取り扱いが行われるので、不法な処分をされることなく安心して任せることができます。 例えば仏壇や神棚などは廃棄方法に困ってしまうことも多いでしょう。「単純に捨てたらバチあたりでは?」と思ってしまう方もいらっしゃいます。そういった時は供養をしてから廃棄するなど、安心できる対処法もご案内しています。 当社では遺品整理士が皆様のお悩み事を解決しています。遺品整理方法や手続きについてわからないことがあれば何でもご相談ください。 ...