記事一覧
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コラム
長年暮らした家の片付けや引っ越しは大変
持ち家にしてもアパートやマンションなどの賃貸物件にしても、長く住まわれたご自宅の片付けや引っ越しには大きな時間と労力がかかります。 特に持ち家戸建てのご自宅では、片付けや引っ越しをする場合ではより時間がかかりやすいともいわれています。 ではなぜこのようにいわれるのかというと、ご自宅の中や敷地内に物を自由に置くことのできる場所や収納できるスペースなどがあることから、物が多くなりやすいと考えられます。 日々の生活をする分には困らないことも、家を片付けたり引っ越しをする必要がある場合には、ご自宅の一部屋一部屋ずつを整理しているものといらないもの、今後も大切に保管するものなどに分ける必要が出てきます。 こういった作業はご自身やご家族だけで少しずつ進める方法もありますが、大型の家具などの移動や高所での作業など危険を伴う作業も考えられます。できるだけ簡単に速やかにお部屋の片付けや引っ越し作業を行いたいという場合は、専門業者に依頼をすることで解決できる場合があります。 岡山県を中心としたエリアにて、生前整理や遺品整理、ご自宅などの片付け、単身引っ越しを行う業者や赤帽を探されていらっしゃる方...
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コラム
生前整理でご自身らしい終活を進められる方もいる
近年「終活」という言葉を耳にする機会も多いのではないでしょうか。終活とは、ご自身が歩まれてきた人生の終わりがくることに対して、ご家族の負担となることがないようにご自身の人生の終わりに向けて生前のうちにさまざまなことを整理したり準備を進めることをいいます。 ご自身が亡くなられたとき、身の回りの持ち物などの整理をご家族などにゆだねることがないように生前整理をしておくことで、ご家族に形見として残してほしいものや見てほしくないものを分けておくことができるなどさまざまなメリットがあります。 生前整理では、結果的に不用品の仕分けなども行うことができることから、整理後はご自身の過ごされる空間がスッキリするという面もあります。また、ご自身がいつの日か旅立たれた際にご家族が遺品整理を行う状況になった際にご自身らしい持ち物だけを身の回りに残して旅立つことができる面もあるでしょう。 ただし、生前整理は何もかもをご自身で進められると長い時間と大きな労力がかかります。高齢の方や持病のある方などではご自身で全てを行うことが難しいというケースも多いといわれています。このような場合は生前整理のお手伝いをする業者...
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コラム
単身で引っ越しをする場合、赤帽を使う選択がある
春(3月から4月)や秋(9月から10月)は引っ越しシーズンだといわれています。 引っ越しは前から計画的に進めているケースもあれば、お仕事やご家族などさまざまな事情によってできるだけ早く引っ越しをしなければならないというケースもあるかと思いますが、今回は、単身の方の引っ越しについてお話ししたいと思います。 単身で引っ越しをされる場合、ご家族での引っ越しに比べると運ぶ荷物の量は少ない傾向にあるといわれており、ご自身やご家族、ご友人などの車を使って少しずつ移動させて引っ越しを終えられるケースもあることでしょう。 しかし、お仕事が忙しかったり休日に用事があって多忙の場合などでは、なかなか作業が進まなかったという方も多いようです。 このような場合、引っ越し業者に全て依頼すれば身軽に引っ越しをすることができるかもしれませんが、できるだけ梱包作業などを行い費用を抑えて引っ越しを終えたいという方もいらっしゃるかと思います。 こんなときは「赤帽」が便利です。赤帽の単身引越しは軽貨物自動車に積載することのできるほど荷物の少ない単身者にぴったりのサービスです。 詳しい内容についてはホームページを...
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コラム
生前整理で残しておいた方が良いものとは?
弊社は岡山を拠点に生前整理や遺品整理を行っています。お問い合わせいただく方からのご相談として多いのが、「生前整理では何を残しておいた方が良いのか?」というご質問。 生前に整理し残しておくべきものは、個人の考え方によって異なりますが、誰しもが残しておくべきものもあるので、いくつかご紹介しましょう。 ・身分証明書やパスポート 自分の身元や国籍を証明するために必要不可欠なものです。これは当たり前と言えば当たり前ですが、生前整理で廃棄するようなものではありません。 これらの書類は効力を持つため、大切に保管し、家族や信頼できる人にその場所を伝えることが重要です。 ・重要な契約書や文書 資産や財産に関連する契約や証書、保険や投資の文書など、将来の取引や法的な問題が生じた際に役立つものについては、整理し保存しておくことをおすすめします。 ・銀行口座や投資の情報 銀行口座や投資の情報は、自身や家族の財務に関連する重要な情報です。これらの情報を安全な場所に保管し、誰かにその場所やパスワードを伝えるといった対策を取ることが望ましいです。将来的な相続に関するものでしたら、後見人やご家族に伝え...
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コラム
遺品整理で捨ててしまいがちなものといえば?
遺品整理を行う際に、ついつい捨ててしまいがちなものがあります。 それは思い出の品や契約書類等です。大切に管理してあれば、大切なものとご家族も気づきますが、煩雑にしまっている方も少なくありません。 いらない書類等と勘違いして、ついつい捨ててしまうなんてこともあり得ます。 特に契約書類関係は登録手続き変更、あるいは解約手続き等に必要なこともあるので大変重要なものです。書類関係や用紙が出てきたら、できるだけ細かく見てから廃棄するか決めましょう。 他には場所を取る大型家具や家電製品、古びた本やCDなどがあります。 これらは捨てる前に注意が必要です。家族や遺族の感情や思い入れ、アイテムの歴史や記録性など、様々な要素を考慮する必要があります。 あるいは実は市場価値があるものや希少価値があるというケースがあります。そういったものは、思わぬ高価買取が期待できることもあるので、まずは保管しておいて価値を調べておくと良いでしょう。 適切な方法で整理し、必要なものと不要なものを判断することが重要です。また、プロの遺品整理業者や専門家の助言を受けることも、遺品整理の過程で役立つことがあります。 ...